2010年04月08日

首相動静(4月2日)(時事通信)

 午前7時42分、公邸発。「今後沖縄に腹案をどう説明すべきと考えるか」に「もう既に腹案にのっとって、みなさん動いていただいているから私からさらにそのことを申し上げる必要はない」。同44分、国会着。同45分、院内大臣室へ。同50分から同58分まで、安全保障会議。
 午前8時5分から同18分まで、子ども・若者育成支援推進本部。同23分から同42分まで、閣議。同45分、院内大臣室を出て、同46分、国会発。同48分、官邸着。同49分、執務室へ。
 午前8時53分、平野博文官房長官が入った。同54分、松井孝治官房副長官が加わった。同55分、松野頼久官房副長官が加わった。
 午前9時5分、全員出た。同11分、岡田克也外相、平野官房長官が入った。
 午前9時48分、岡田、平野両氏が出た。
 午前10時17分から同53分まで、佐藤育男日本製鋼所社長ら。小川勝也首相補佐官、津田弥太郎民主党参院議員同席。同11時5分から同25分まで、松井官房副長官。同28分、執務室を出て大ホールへ。同29分から同46分まで、ボーイスカウト「富士章」受章者の岩沢卓弥さんらが表敬。逢沢一郎ボーイスカウト振興議員連盟会長ら同席。同47分、大ホールを出て執務室へ。
 午前11時48分から午後0時14分まで、漫画家の松本零士さん。民主党の羽田孜元首相ら同席。同20分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時52分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後1時56分、川端達夫文部科学相、中川正春文部科学副大臣が入った。
 午後2時41分、川端、中川両氏が出た。
 午後3時2分、執務室を出て、同3分から同4分まで、官邸玄関でヨルダンのアブドラ国王を出迎え。同5分、大会議室へ。同6分、アブドラ国王との首脳会談開始。武正公一外務副大臣ら同席。
 午後4時6分、首脳会談終了。同7分、大会議室を出て、同8分から同10分まで、官邸玄関でアブドラ国王を見送り。同11分、執務室へ。同12分、北沢俊美防衛相が入った。
 午後4時43分、北沢氏が出た。同45分から同5時まで、松井官房副長官、小川洋内閣広報官。
 午後5時32分、執務室を出てホワイエへ。同33分から同39分まで、報道各社のインタビュー。「若林正俊元農水相が参院本会議での採決時に隣席の投票ボタンを押した問題で辞職したことをどうみるか」に「国会の中でそんなことが起こるとは想像もしていなかった」。同40分、ホワイエを出て執務室へ。同53分、岡田外相が入った。同54分、前原誠司沖縄・北方担当相が加わった。同57分、北沢防衛相が加わった。同6時、平野官房長官が加わった。
 午後7時10分、全員出た。
 午後7時11分から同21分まで、平野官房長官。同22分、執務室を出て、同23分、官邸発。
 午後7時44分、東京・本郷のすし店「竹よし」着。仙谷由人国家戦略担当相、松本剛明衆院議院運営委員長、作曲家の三枝成彰さんらと食事。
 午後9時45分、同所発。
 午後10時5分、公邸着。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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2010年04月03日

郵政決着、小沢流戦術が影響 参院選にらみ「郵政票」に軍配(産経新聞)

 郵政改革案をめぐる国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相と民主党の仙谷由人国家戦略担当相、菅直人副総理・財務相当らの対立は、30日に鳩山由紀夫首相が亀井氏の案に賛成し収束することになった。今回の対立の背景には、民主党が「郵政票」を取り込むために、それまでの民主党の政策を変更して、亀井氏案の方向を容認してきた経緯がある。こうした選挙優先主義は小沢一郎代表(現幹事長)時代から続いている。今回も首相は小沢氏の選挙重視の路線を踏襲した形で、民主党内にはしこりが残りそうだ。

 「小沢さんのレールで合意して郵政見直しは進んできたんだから。今や郵政は民主党政権の(選挙の)力の源泉なんだ。特に、地方の若手議員は郵政以外に選挙運動のよりどころがないでしょ」

 30日夜、「亀井案」での決着を聞いた国民新党幹部はこう語り、夏の参院選を控え、政府・民主党に選挙への配慮が働いたとの見方を示した。

 仙谷氏らは小泉政権時代、「官から民へ」を進めようと、ゆうちょ銀の預入限度額を500万円に引き下げる案をまとめていた。かつての「民主党らしい」政策は亀井氏らの主張とは正反対だった。

 だが、平成18年に民主党代表に小沢氏が就任して風向きが変わった。選挙を重視する小沢氏が国民新党を支援する「郵政票」に目をつけたのだ。

 民主党は20年には、国民新党と「郵政民営化見直し」で合意。当時の民主党の政策担当者は「郵貯が国債などを買い支える仕組みを維持する考えに民主党は変わったんだ。選挙で応援してくれるしね」と振り返る。小沢体制下で不遇をかこっていた仙谷氏らは方針転換を知らなかったといわんばかりの指摘だ。

 昨年12月には、民主党は国民新党がこだわる日本郵政株式売却凍結法も成立させた。亀井氏にとって今回の改革案はその延長線上にある。

 一方、仙谷氏らは改革案を「官が肥大化し、日本の病気が悪くなる」と批判してきた。逆に「改革後退」とみられ、内閣支持率がさらに落ちると恐れたのだ。

 だが、首相は亀井氏に軍配をあげた。仙谷氏は30日夜、内閣府で記者団から、首相が預入限度額を2千万円に引き上げたら従うかと問われ、「だって閣内にいるんだもん。そういうことです」と語ったが、心中は穏やかではなさそうだ。(斉藤太郎)

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