2010年04月23日

郵便不正公判 団体発起人に懲役1年6月求刑(産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり、厚生労働省に偽の証明書を発行させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた障害者団体「凛(りん)の会」発起人、河野克史被告(69)の論告求刑公判が16日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。検察側は「厚労省元係長に働きかけるなど必要不可欠な役割を果たした」として、懲役1年6月を求刑。弁護側は執行猶予を求め、結審した。判決は5月11日に言い渡される。

 河野被告は最終意見陳述で「安易な考えで申請してはならぬものを申請して多大な迷惑をかけ、本当に反省している」と述べた。

 検察側は論告で、河野被告の公判証言について「責任回避のための不合理な弁解に終始していた」と指摘。一方、弁護側は「凛の会を発足させたのは障害者支援のためで、当初から郵便料金を不正に免れるためにでっち上げたのではない」と訴えた。

【関連記事】
郵便不正第14回公判、地検特捜部「適正な取り調べ」を強調
郵便不正「凛の会」発起人 偽証明書提出認める初公判
郵便不正第4回公判 倉沢被告への質問詳報
「凛の会」元会長が「村木被告から証明書」と証言 郵便不正事件
村木被告第3回公判詳報 郵便不正事件
外国人地方参政権問題に一石

猿人に近い種が祖先か=インドネシアの小柄な古人類−豪大教授が新説・国立科博(時事通信)
薄毛治療に初のガイドライン=推奨度5段階で評価−皮膚科学会(時事通信)
気分は天平人 1300年祭 施設公開(産経新聞)
北日本中心に暴風に警戒=低気圧発達、強い冬型に−気象庁(時事通信)
議員の出席率10%程度―空席ばかりが目立つ民主・介護議連(医療介護CBニュース)
posted by アカギ ノブオ at 03:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。