2010年02月26日

<松下政経塾出身>「自民から出馬」希望 民主「空き」減り(毎日新聞)

 今夏の参院選で自民党から立候補を希望する松下政経塾出身者が増えている。同党はすでに選挙区で2人、比例代表で1人の新人計3人を公認し、さらに数人を選考中。松下政経塾は民主党の有力な人材供給源の一つだったが、衆院選の大勝もあって「空き選挙区」が減り、候補者難に苦しむ自民党に活路を求めているようだ。

 松下政経塾出身の国会議員は、民主党の前原誠司国土交通相、野田佳彦副財務相、自民党では逢沢一郎元副外相らが知られる。現職議員数を比べると、衆院は民主党25人、自民党6人、参院は3人すべて民主党だ。

 候補者選定が遅れ気味の自民党にとって同塾出身者の志願増は思いがけない朗報だ。ただ、党内には「民主党に公認をもらえないから自民党では困る。よく見極める必要がある」(参院幹部)との声も出ている。

 自民党の与党時代には、政治家を目指す官僚出身者が民主党から立候補する例がしだいに増えた経緯もあり、今回はその「逆コース」と言える。【木下訓明】

【関連ニュース】
鳩山首相:「すごい精神力だな」…高橋大輔「銅」
鳩山首相:カレーライス食べ、新人議員らと懇談
鳩山首相:米「アショカ財団」創設者と意見交換
民主党:生方氏ら政調設置の要求方針 執行部は警戒感
普天間移設:民主沖縄県連、県内移設反対を強調

池田でひき逃げ 男性死亡(産経新聞)
就職 不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)
スズキ、「エブリイ」など43万台リコール=日産の7万台、ダイハツの6万台も(時事通信)
北沢防衛相が平野長官に検討委での検討を急ぐよう要請 普天間飛行場移設問題で(産経新聞)
青い森鉄道の申請許可=全国最長の地方鉄道に−国交省(時事通信)
posted by アカギ ノブオ at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。